書店営業という仕事は、他社さんと書店さまの棚を奪い合う“陣取り合戦”のような仕事です。日々気合いを入れて東奔西走しています。好奇心旺盛、旅行が好きなので、今までに行ったことのない場所へ行けることは楽しみの一つです。私たち営業部は直接本をつくっているわけではないので、出た本を少しでも良い場所に置いていただき、その本の“良さ”を最大限にアピールするのが使命です。まだ半人前ですが、早く営業部のエースになれるよう努力しています。
つくりたい本の企画を出し、(著者からいただいた)原稿を1冊の本に仕上げるお手伝いをするのが私の仕事です。「読者はどのような本を求めているか」「読者にわかりやすく伝えるにはどう工夫すればよいか」を日々考えています。常に新しい課題がありますが、1冊携わるごとに新しい世界が広がったり、趣味が仕事に発展することがあったり、憧れの先生と一緒にお仕事ができたとき、「書籍の編集をやっていてよかったなぁ~」と心から感じます。
法人のお客さまに、社員教育プログラムを企画・販売する仕事をしています。学生時代に陸上競技をやっていたのでフットワークには自信があり、毎日首都圏を中心に飛び回っています。「お客さま(教育担当者の方、受講生となる社員の方、企業全体)に喜んでいただくためにはどうしたらよいか?」と、カラダだけでなくアタマもフル回転させて頑張っています!そしてなによりも大事なのは企業の教育担当者の方々との信頼関係です。きめ細やかなフォローを心がけ、「菊地さんに担当してもらって良かった」というお言葉をたくさんいただくことが私の目標です。