かんき出版・採用情報(出版事業・編集部)
 
どんな本を出しているの?【どんな本を出しているの?】
かんき出版は、ビジネス教養から、自己啓発、暮らしにまつわる生活実用・雑学本まで、幅広い分野の書籍を発行する出版社です。最近の代表的な出版物をご紹介します。
「あの社長の本をどうしても出したい!」そんな熱意が通じれば、憧れの人の本を出版できるところもこの仕事の魅力です。マクドナルドの原田社長の本も、若手編集者の熱意が通じて出版が実現しました。 マックの社長など、社長本
私たちは、一般ビジネスマン向けのビジネス書(自己啓発書、経営書、実務書など)を中心に扱っていますが、最近では女性向けのやわらかい本も、幅広く出版しています。 かためのビジネス書がつくれるのか心配…という方も、心配はいりません。まず、自分の興味のある分野からチャレンジしてみてください。
 
『手にとるようにわかる』シリーズでは、歴史や心理学をイラストや図を交えてわかりやすく解説し、「はじめての人でもスラスラ読める」と、好評を得ています。 手にとるシリーズ
こういったビジネス実務書は、ロングセラーで売れる大切な商品です。かための本も手がけています。
ベストセラーとなった『通勤電車で座る技術!』は、現在ハリウッドで活躍中の田村英里子さん主演で、映画化されました。
自分の担当した書籍が、営業部の力で大々的に展開してもらえるのは、編集者としての醍醐味です。
 
テレビでもおなじみのマジシャン、前田知洋さんの著書『知的な距離感』を記念して、出版記念講演を行いました。司会役も編集者の大切な仕事のひとつです。
 
 
どんな仕事をするの?どんな仕事をするの?
【こんな方を歓迎します!】
○本・活字が大好きな方
○人と会って話すことが好きな方
○フットワークの軽快な方
○新しいことにチャレンジすることが好きな方
○人を驚かせること、楽しませることが好きな方
○創意工夫することが好きな方


【どんな仕事をするの?】
ひと言でいうと、書籍の編集に関するすべてです。企画を考え、どんな著者にお願いしたいかを決め、デザイナーとの打ち合わせや原稿の整理をしながら、最終的な商品である「書籍」としてパッケージングを整えていく。つまり書籍編集の一から十まですべてに携わることになります。これを年間数冊こなします(もちろん書籍未経験者の方には、一から丁寧に教えます!)。

【書籍編集の仕事の流れ】
1 企画を考える どんな本を出したいか、どんな著者にお願いしたいかを練り、リサーチします。
2 企画会議 企画会議の場で、発表します。活発に意見を交わし、よりよい企画になるよう、みんなで考えます。
3 著者に依頼 企画が通ったら、著者候補に連絡を取り、相談をします。企画の構想が固まるまで、何度か打ち合わせを重ね、原稿執筆を正式に依頼します。
4 原稿入手・整理 著者からの原稿が届いたら、流れや文章を吟味し、誤字脱字などをチェックします。
5 ゲラチェック デザイナーから図やイラストが組みこまれたページデザインをゲラといいます。このゲラチェックの段階では、再度ミスはないか、もっとよい見せ方はないかなどを吟味します。
6 カバーデザイン タイトルを考えた後に、本が書店に並んだときのことを想像しながら、デザイナーとカバーのデザインをどうするか、念入りに相談します。
7 色校正・責了 カバーの色は売るための大切な要素ですから、みんなで念入りにチェックします。
8 印刷所に入稿 すべての修正やチェックが終わったら、印刷所に最終ゲラのデータを入稿します。ここから印刷所で刷版→印刷→製本の作業を経て、本ができあがります。本が刷りあがるまでは、ドキドキして眠れない日も……。
9 見本 完成! 書店に自分が手がけた本が並ぶのが楽しみです。
 スタートは、企画の立案です。常に外の世界にアンテナを張り、今ビジネスパーソンが何を求めているかを敏感に嗅ぎとり、企画を立てます。企画会議で通れば著者を探して交渉し、原稿執筆を依頼します。このあたりは、企画力や行動力だけでなく、コミュニケーション能力も重要です。原稿があがってきたら、内容を吟味して整理し、ページのレイアウトを決めたり、図の作成という作業が待っています。これらをデザイナーに指示してつくってもらい、最後にタイトルやカバーデザインを考えます。  また、本の帯や書店に立てる販促のコピーを考えるのも、編集者の大事な仕事です。
 
先輩が語る「この仕事のやりがい」【社員の、とある一日のスケジュール】
9:30 出社
メールのチェック
著者からの連絡やデザイナーからのラフ案など、昨夜受信してまだ目を通してい ない連絡をチェックし、対応していきます。
10:30 カバーラフの検討会
編集部や営業部を交えて表紙のデザインを検討します。これでよいかどうかを吟味して、よりよい方向にもっていきます。
12:00 著者とランチミーティング
著者がビジネスマンであることが多いので、ランチミーティングを利用して打合せをします。
15:00 帰社・別進行で進んでいる原稿のチェック
誤字・誤植の発見はもちろんですが、「よりわかりやすい文章にするには?」「よりインパクトのある小見出しにするには?」と、頭のひねりどころです。
18:30 出版お祝いパーティ
ちょうど出版したばかりの書籍の著者と打ち上げパーティ。一生懸命つくった本が完成したときのよろこびは、編集者でなければ味わえません。
22:00 帰宅
社員の声【社員の声】
社内はとってもフランクな雰囲気。年齢、経験に関係なくアイデアを生かせる環境です。
主任 34歳・入社8年目 前・専門書編集者・営業マン
●創意工夫しカタチにする楽しさ
企画を練るのは、編集の醍醐味。自分の企画を元に、ビジネス界はもちろんさまざまな業界のリーダー的存在や憧れの方と一緒に仕事をする。また、無名でも力のある著者候補を発掘し、苦労を分かち合い、成果を一冊の書籍というカタチにする。書籍編集者だからこそ味わえるよろこびです。

編集スタッフ 29歳・入社3年目 前・編集プロダクション
●女性向けのやわらかめの実用書もつくります
自分が企画し担当した書籍に、最初から最後までトコトン取り組めるのがうれしいですね。ビジネス書というとカタいイメージがありますが、最近私が担当した『手にとるように心理学がわかる本』『自分を浄化する方法』は、20代、30代の女性からも大きな反響がありました。最近は、女性向けのビジネス本や趣味本にも力を入れています。

心のスイッチ
書籍の出版だけでなく、講演会を行うこともあります。この講演会では、570名を動員して満席になる盛況ぶりだったため、後に、DVD化や書籍化に発展しました。書籍だけではなく、さまざまな角度から本づくりが実現します。
社長を囲む
中央の“ダンディーな紳士”は社長です。若手と社長が交流をもつ機会がたくさんあり、アットホームな雰囲気なのも、編集部の魅力(!?)です。
 
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