
女性は、現実思考力、観察力、環境適応力、忍耐力、敵味方判別力などに長けている。このことを理解した上で女性に接すれば、男は信頼され、好感を持たれ、女性の味方が増え、大きく成長できる。その実線ノウハウを、男女脳のレベルまで医学的に研究し、実生活で豊富な実績を持つ著者が、見事に活写する。
第1章 女性の採集脳を刺激しよう
第2章 女性はどんな男を素敵に思うのか
第3章 女性を味方にする三種の神器
第4章 女性ファンをつくる方法
第5章 女性に信頼される男の魅力づくり
東京農業大学卒(生化学専攻)。「口ぐせ理論実践塾」塾長、「ヒューマンギネス倶楽部http://www.hg-club.jp/」主宰。「人間は何歳になっても心身ともに成長し続ける」ということを自ら実証する。外資系企業の役員当時、57歳で早稲田大学社会科学部に学士入学。卒業後、法政大学大学院修士課程でMBAを取得、さらに東京農大大学院博士後期課程修了。48歳から始めたスキーは上級の腕前。66歳、カナディアンロッキーでヘリスキーに挑戦。65歳、イヌイットとともに北極グマ狩猟の旅をする。66歳、東京工芸大学写真別科に入学、フォックス・タルボット賞を受賞しカメラマンとしてデビュー。73歳、ミグ戦闘機で大気圏まで飛びアクロバット飛行を体験。75歳からサキソフォン演奏に挑戦中。その他、クルージング、モーターバイク等を趣味とし、遊びの達人とも言われる。こうした活力ある自らの体験を通して説かれる「生き方提言」は、誰もが納得するところであり、人々を魅了してやまない。 栄養生化学者、健康科学者として長年にわたって、心と体と健康の関係を研究。大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性に着目した独自の「口ぐせ理論」はとくに著名。生き方健康学の伝道師といわれ、数々の著書や講演・セミナーで多くのファンをもつ。