
ベストセラー『朝10時までに仕事は片付ける』の著者が書いた、「すぐ使える、続く、成長する」勉強術。デキる人はやはり勉強している。周りからも尊敬され、自己実現を確実にするための「脱・三日坊主」宣言。そのノウハウを公開。
プロローグ 何のために勉強するか
成長をもたらす「学び」の習慣と考え方
勉強しないと賞味期限切れの人になる
勉強はやり方次第で成果がぜんぜん違う
勉強とは最初の一歩をまず踏み出すこと
「机の前に座る」勉強法は、三日坊主で終わりやすい
第一章 勉強グセがつく発想と生活
習慣になるまで続ける
朝型人間になる
勉強好きになる読書の習慣化
新聞は、読む順序にコツがある
文章を書くクセは論理的思考に役立つ
人に教えることが最高の勉強法になる
スキマ時間で大きな差がつく
第二章 同じ学びで差をつける
脱常識になれる人の能力はアップする
脳をいつも活性化させている勉強上手な人
休みがあるから集中できる
格差社会の勉強法を知っておく
「現場百回」が人の能力を高める
未来のために勉強する
数字に対する感性を磨くコツ
「人を見る力=直感力」を磨く勉強を
情報を鵜呑みにせず“疑う"ことも勉強のひとつ
第三章 長続き勉強法のための楽しみ方
誰でも工夫しだいで勉強好きになる
知恵を求めるのは楽しい
一歩でもプラスの方向に前進してみる
「無用の用」も大切に
飯を食うのも勉強のうち
旅から学べるものも多い
第四章 人から賢く学ぶ勉強法
「他人知恵」を借りる方法とは
質の良いブレーンをつくる
良きメンター選びのための六つの条件
超一流師匠の弟子に、タダでなる方法
子供向けの伝記を読むのが手っ取り早い
「嫌いな人」からも学ぶ人ほど成長する
「日本の歴史と文化、伝統」は必修科目
「道を学ぶ」のが早道
苦手でも「理系の感性」を磨いておく
たまには領空侵犯をしてみる
第五章 好奇心を失わない戦略
魅力のある人は「子供の心」を忘れない
勉強は、まずキーワード化する。
聞き上手ほど、勉強でいい結果を生む
ネットからは情報を、人からは思いやりを学ぶ
勉強の幅を広げてくれる人間関係の大切さ
なぜ日本人は議論がヘタなのか
仕事でアイデアを生み出す人の共通点
暗示一つで“勉強好き"に変わる
セミナーは勉強するだけのところではない
問題発見能力を高める「胸騒ぎ」に敏感に!
ボーッとする時間ほど、勉強には大切!
第六章 自分流を貫くと、能力が上がる
なぜ自分流がいいのか
アドリブが利く人間になる方法
自分流のメモ術を開発した人は強い
デキる人が基礎を固める、三つの学び方
情報は出すほどに入っている
週末はネットとケータイから離れなさい
「釣りバカ日記」のハマちゃんになれ!
1937年名古屋市生まれ。1961年東京大学法学部卒業。1963年弁護士登録以来40余年、人事・労務問題の専門家として経営現場に即した実学的な理論構築を旨とし、関与した労使紛争事案は1000件以上。企業の再建にも多くの実績を持つ。 国内外出張・連載執筆・講演・ボランティア等、その活動は極めて多彩で、時間を最大限有効に使いこなしている。 著者の講演は聴く者の心を捉えて離さない。問題点を的確に指摘し解決への方向性を具体的に説く、著者の姿勢のなせる業であろう。法廷での弁護、反対尋問は大胆かつ細心、巧みで迫力に満ちており相手方さえ聞き惚れると定評がある。 1999年5月、中国政府より正式に認可を受けて、上海に「日本高井伸夫法律事務所 北京代表処」を開設。