
組織内でリーダーとして活躍している人には業種・業界を問わず、同様の経験や共通する強みがある。さらに挫折や失敗、修羅場を通して、現在の自分を築いている。たとえ厳しい状況に置かれていたとしても、成長スピードを高め、効率的に真のリーダーになるために何をすべきかを語った1冊。
デキるリーダーに共通する10の「強み」
現役リーダーの経験に学ぶ
真のリーダーの仕事術
デキるリーダー候補が道を踏み外す原因
リーダーとして活躍し続けるために
後継者育成プログラムを活かす
10年後もリーダーとして活躍しているために
1962年東京生まれ。上智大学文学部卒業後、在オランダ日本大使館、株式会社京王プラザホテルを経て、1995年から全世界で14000人を擁する世界最大の組織・人事マネジメントコンサルティング会社、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング株式会社(旧名ウイリアム・エム・マーサー)で活躍。 2000年38歳で同社日本法人社長に就任。2002年より同社ワールドワイド・パートナー。 組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代の経営者層の発掘と育成に精通する。現職の社長、コンサルタント、公的機関のアドバイザーなど多忙のなか、国内外で多くの講演をこなす。 毎週発行しているメールマガジン『柴田励司の人事の目』は刺激的な内容をわかりやすく伝えるとして、各方面で注目を集めている。 2005年3月現在、経済同友会、アメリカ商工会議所、長野県行政機構審議会などで7つの役職を担っている。 著書には『取締役イノベーション』(共著監修:東洋経済新報社)、『明日のリスクが見えていますか?』(共著:文芸社)他、組織・人事マネジメントに関する論文が多数ある。