
電車内やスーパー、店舗などに設置されたディスプレイに、映像や情報を表示する仕組みを「デジタルサイネージ(電子看板)」という。ポスターや看板と比べ高い訴求力を持ち、新しい販売促進として注目されている。本書では、集客効果を上げるだけでなく、人材募集や他社の企業広告を載せて広告料金を得るなど、電子看板120%活用法を詳細に解説。
第1章 デジタルサイネージとは何か
第2章 「映像看板」で集客力を上げる
第3章 「映像看板」を使った広告戦略
第4章 「映像看板」でコストを削減する
第5章 「映像看板」のコンテンツ
第6章 デジタルサイネージの将来
1955年生まれ。81年、学習院大学大学院自然科学研究科数学専攻修士課程卒業。カシオ計算機株式会社勤務ののち、新たなハードやソフトを普及させ、それをインフラとする新しいサービスや産業を創出するメーカー「サービスプロダクト・メーカー」をつくりたいと考え独立。89年アビックス株式会社設立。同社代表取締役社長。
1963年生まれ。86年、南山大学経営学部卒業。金融機関勤務ののち、90年よりアビックス株式会社に参画。同社取締役副社長。