
人生は税金とのつき合いである--。赤ちゃんが使うミルクや紙おむつに消費税、大学生のアルバイトに住民税、サラリーマンになれば所得税、自家用車には自動車税、温泉に行けば入湯税、天国に逝くときは相続税などなど。本書はそうした税金のすべてを図解で解説。税金が身近に感じます。
PART1 どうして税金は払うのだろうか?
PART2 あらゆる経済活動は税金の対象
PART3 税金の集め方と使い途は?
PART4 個人にかかる税金「所得税」の仕組み
PART5 会社にかかる税金「法人税」の仕組み
PART6 モノとサービスにかかる税金「消費税」の仕組み
PART7 相続と贈与にかかる税金「相続税・贈与税」の仕組み
PART8 住むことでかかる税金「住民税」の仕組み
PART9 資産にかかる税金「固定資産税・都市計画税」の仕組み
PART10 これから考えられる税金とその仕組み
前衆議院議員、経済評論家、元民主党政調調査会長、前民主党ネクストキャビネット経済産業大臣、前民主党東京都総支部連合会会長。1949年東京都生まれ。慶應義塾大学(法学部政治学科)卒業後、金融、経済評論家の第一人者として、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などを舞台に、わかり易く税金や経済の解説を行なう。中国通としても知られている。1993(平成5)年7月の第40回衆議院選挙に出馬、東京一区で当選、以降4回当選するも2005年衆議院選挙で惜敗。