
セロトニン研究の第一人者がウォーキングとリズム運動の効果を提唱した本。ストレス社会に生きる現代人の不眠、イライラ、うつ、慢性疲労など、心と身体の悩みを解決します。付属のCDを聞きながら毎日30分ウォーキングを行えば、脳内セロトニンがみるみる活性します。
Part1 セロトニンは心とからだを元気にする
Part2 ウォーキングでセロトニン神経を活性化させる
Part3 睡眠はセロトニン神経の活性に欠かせない
Part4 心とからだがスッキリするセロトニン活性ウォーキング
1948年東京都生まれ。東京大学医学部卒業。東海大学医学部内科で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経の基礎研究に従事。その間、ニューヨーク州立大学に留学。現在、東邦大学医学部統合生理学教授。