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30分でサクッとつくるネット企画術
  • 定価:1,470円(税込)
  • 判型:46
  • 体裁:
  • 頁数:192頁
  • ISBN:978-4-7612-6536-6
  • 発行日:2008年8月6日
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30分でサクッとつくるネット企画術

­中谷浩二 /著
内容紹介:

■アイデアを企画書にまとめる「仕組み化」の技術

●ネット企画術とは
ネット上にある無数の情報のなかから企画に必要なものを短時間で探し、現状分析をしたうえで、採用される企画書をつくる。
そんな企画書のつくり方があれば、と考えたことのある人は多いのではないでしょうか。それも短時間でつくれたらと。
本書はその方法を紹介しています。それが「ネット企画術」です。
ポイントは、情報の探し方、整理・分析の方法と、それらのまとめ方です。
それには3つのスキルが必要になります。
1つめは、情報収集のスキルです。ネットにある無数の情報から必要なものを取り出す技術のことです。
2つめは、集めた情報を整理・分析するスキルです。ネットで集めた情報を、説得力のある企画書に活用するための整理・分析の技術です。
3つめは、分析結果をまとめるスキルです。整理・分析した結果を5つのフレームワークに沿ってまとめる技術です。

●ネット企画術を身につけよう
本書は、初心者の方でも簡単にネット企画術が身につくように、次のような構成にしてあります。
○第1章 こんな企画書は採用されない
○第2章 これが勝てる企画書の基本
○第3章 企画書の情報はネットですべて集める
○第4章 企画書をつくるために情報を整理・分析する
○第5章 勝てる企画書をつくってみよう
○参考資料 勝てる企画書のサンプル集

●ネット企画術が身につくと仕事が早くなる!
このように本書では、ネットで効率的に情報を集めて整理・分析し、5つのフレームワークにまとめて企画書をつくる方法を紹介しています。ですから、本書の企画書づくりの手順を身につけると、たった30分で企画書をつくることができるようになります。
しかし、本書の効用はそれだけではありません。
すでに触れたように、本書で紹介している情報の収集と整理・分析、それを5つのフレームワークにまとめるスキルが身につくと、日常の仕事全般のスピードが格段にアップするのです。
ポイントは、仕事の手順をパターン化することです。あれこれ迷う時間をできるだけなくし、仕事の進め方をマニュアル化して効率を高めるというわけです。そのため、企画書の初心者である新入社員はもちろん、企画書づくりに慣れている中堅社員やベテラン社員の方にも役立つ内容であり、効果があります。

目次詳細:

プロローグ アイデアを企画書にまとめる「仕組み化」の技術
第1章 こんな企画書は採用されない
◎採用されない企画書には
共通のパターンがある

第2章 これが勝てる企画書の基本
◎勝てる企画書の特徴とは
どのようなものか
◎勝てる企画書の構成とは
どのようなものか
◎勝てる企画書をつくる作成手順とは
どのようなものか
◎勝てる企画書の具体例とは
どのようなものか

第3章 企画書の情報はネットですべて集められる
◎企画書をつくるために
はどのような情報をネットで集めるのか
◎調査項目にもとづいて
市場データを集める
1 数年間の市場規模の推移
2 将来の市場規模の予測
3 カテゴリー別の市場構成比
4 4、5社の主要企業
5専門特化型企業
1業界各社が所属する協会・団体のサイト
2主要企業のサイトや調査会社のサイト
◎調査項目にもとづいて
商品データを集める
1商品ラインナップ
2ニーズアイテム数
3ターゲット層
4商品やサービスの価格(帯)
5流通チャネル
6商品やサービスの機能性
1主要企業のサイト
2商品やサービスの比較サイト
◎調査項目にもとづいて
定性データを集める
1ユーザー評価
2アンケート調査
1質問サイト(Q&Aコミュニティサイト)
2ブログ(簡易型ホームページ)
3口コミサイト
◎効率アップのために
スピード検索をマスターする
◎ネットの便利な機能を
存分に活用する
収集データの具体例1
収集データの具体例2

第4章 企画書をつくるために情報を整理・分析する
◎数値データ
をグラフや図表にして生かす
◎図表・グラフから
市場ニーズやサービスの可能性を見つける
◎定性データは企画テーマの検証と
実施内容のヒントになる

第5章 勝てる企画書をつくってみよう
◎新商品開発の企画書を
A4一枚でつくる
◎市場データの収集と整理・分析から
商品ニーズを探る
◎商品データの収集と整理・分析から
自社の課題と解決策を見つける
◎テキストデータを収集して
解決策の検証と実施内容のヒントを探す
◎現状分析による解決策をもとに
企画テーマと実施内容を決定する
◎予算を組んで
スケジュールを設定する
参考資料 勝てる企画書のサンプル集
新製品開発の企画書
○A4一枚版
○プレゼン版
店舗リニューアルの企画書
○A4一枚版
○プレゼン版
ウェブサイトリニューアルの企画書
○A4一枚版
○プレゼン版
新規事業開発の企画書
○A4一枚版
○プレゼン版
巻末資料 ネット検索情報

中谷浩二 (著)

ウェブ企画書コンサルタント。株式会社コンテンツ・フレームワーク代表取締役。 株式会社イトーキ、日本アムウェイ株式会社、株式会社ライブドアオートにおいて、新規事業計画や経営戦略、改善計画書など多数の企画書をつくる一方で、ウェブの広告宣伝にも携わる。これら企業での経験を通じて、どのような企画書が採用され、どのような企画書がボツになるのか、勝てる企画書の見る目を現場で培ってきた。独立後は、大手レストランチェーン、大手カー用品販売会社、大手インターネット事業会社などの経営戦略やマニュアルのほか、ウェブのコンテンツリニューアル企画書を作成するなど、ウェブ企画書コンサルタントとして活躍。クライアントの立場に立った企画提案には定評があり、つくった企画書は必ず通す実力がある。2008年、独自の手法で業務のフレームワークを構築して仕組み化、マニュアル化の事業を展開する株式会社コンテンツ・フレームワークを設立し、代表取締役に就任。