
「いい企画が次々と生まれる人になる」ための必要な習慣とは?生活全般において、すべてをイベント化して考えると、毎日が楽しくなり、仕事上でも思考力が鍛えられるようになる。
第1章 思わぬアイデアが次々に浮かぶ人、浮かばない人
第2章 目の前の「お金のなる木」にすぐ気づく人、気づかない人
第3章 「利益」をもたらす企画を作れる人、壊す人
第4章 通る企画が30分で書ける人、一日中、頭を抱えている人
第5章 「この人はデキる!」と思われる企画書の書き方
主婦だった私を社長に変えた毎日の習慣 あとがき
1958年東京生まれ。経営者・講演者・経営コンサルタントとして活躍する傍ら、数々の難関資格を取得し、その勉強法も注目される。(株)健康プラザコーワ、(有)ドクターユキオフィスの各代表取締役。理学博士、健康医科学博士、MBA、行政書士、宅地建物取引主任者、栄養士。 33歳で結婚後、病身の夫の跡を継ぎ、会社経営に携わる。次々にヒット商品を企画・開発する。また独自なビジネス手法により通販業界で成功を収め、借金3億円を抱えた会社を年商23億円の優良企業に変える。その後は自社製品のみならず、他社製品でも「売れないものを売れる商品へとリメイクする」という企画力に特に高い評価を得ている。その実績がメディアにも注目され、日本テレビの「マネーの虎」(放送終了)の出演などにより全国にその名を知られるようになった。