
「売上げ目標が達成できない」「計画通りに営業活動が進まない」etc。その原因の一つは営業の羅針盤とも言える計画書づくりに問題があるからです。営業計画書は売上げを伸ばすためのきわめて具体的な計画で、目標達成の基盤になります。本書では、月間・年間計画はもちろん、明日から使えるアクションプランにも触れています。今までの営業活動を売れる仕組み作りに変えたいと考えている部課長のための1冊です。
第1章 営業計画書は売上げの達成には欠かせない
第2章 営業計画書の種類にはどのようなものがあるか
第3章 今日からすぐ使える営業計画書の実例
第4章 新規の営業活動をどのように推進するか
第5章 目標達成に向けてどうアクションするか
第6章 目標達成のために部下の力を発揮させる
第7章 営業活動を支援する諸施策の効果的な進め方
中小企業診断士。(株)経営教育総合研究所主任研究員。コンサルティング・エクセルワン代表。NPO法人酒類業研究会関西支部支部長。大阪商工会議所エキスパートバンク登録コンサルタント。 1962年生まれ。大阪工業大学経営工学科卒業。日本マクドナルド(株)、富士電機ITソリューション(株)を経て、現在、営業部門の業績向上支援や酒販店の経営改善支援を中心に活躍。営業部門の業績改善では、自らがトップセールスマンであった経験を活かした実践的な支援で多くの実績をあげている。