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モテる男になる魔法のチカラ
  • 定価:1,470円(税込)
  • 判型:46
  • 体裁:
  • 頁数:224頁
  • ISBN:978-4-7612-6263-1
  • 発行日:2005年6月20日
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女心と成功をつかむ遺伝子の法則

モテる男になる魔法のチカラ

­佐藤富雄 /著
内容紹介:

「モテる男」と聞いて、あなたは、どんな男性を思い浮かべるでしょうか?
 若くて、ルックスがよくて、芸能人のようにキャーキャーと女性が群がってくる男。あるいは合コンなどで一躍人気者になり、いつもとっかえひっかえイイ女と付き合っている男と思うかもしれません。
 でも、ここで一人の男を想像してみてください。
 彼は若いなんてとんでもありません、年齢は70歳を超えています。
ルックス……は、まあ人並みとしておきましょうか。体格はあまり恵まれているとは、言えないかもしれません。
 おまけに芸能人でもなければ、ミュージシャンでもないし、今どき流行のIT起業家でもありません。むしろ職業としてはモテない部類に入る、研究畑の人間です。
 でも、ここだけの話、ホントにこの男は、モテるんです!
とにかく、どこに行っても、女性が放してくれない。しかも驚くことに、70歳を過ぎてからモテまくっているのです。だから亡き妻のお墓参りに行くと、必ず自分がモテている報告をして、「ありがとうね」などと感謝の言葉を述べています。

 さて、それが誰あろう、私、佐藤富雄なのですが、おそらく読者の方は、私が著名人だからモテるのだろうと思うでしょう。たしかに私は「口ぐせ博士」として何冊ものベストセラーを書いているし、ヨットも持ち、スポーツカーに乗りと、大変金銭的にも恵まれた生活をさせていただいております。
 でも、それはまったく本質ではないのです!
なぜ、ルックスも人並みでお金持ちでもないのにモテる男がいるのか?
 それは、彼が自分に対して「身体的な自信」を持っているからです。
 そして、私がなぜモテるのか?
 これも、私が自分に対して「身体的な自信」を持っているからです。
 では、あなたが「身体的な自信」を持つようになれば、モテるようになれるのか?
 その通りです。しかし、それは思うほど簡単なことではありません。
 本書は、大脳生理学や人類学、あるいは進化心理学における研究を通し、「モテる」とはどういうことか、私なりの科学的な考察を進めてみた本です。その結果、次のことははっきり言えます。

 男はモテない限り、仕事でも、人生でも、成功することはできない!

 なぜかといえば、男性は男性として成功するために、500万年の長きにわたって「モテるための能力」を獲得してきました。
 男性が女性に持てることができなければ、子孫を存続させることができません。そして、女性も自分の生活を支え、安全を守ってくれる男性を選ばなければ、同じように存続することができません。
 つまり、「モテるために必要な力」と「成功するために必要な力」は、もともと同じ能力として男性の遺伝子に刻まれていったものなのです。だから本当に仕事ができる人は、本当に女性からモテまくるし、自分の夢も、心から望む幸せな生活も、手に入れることができます。
 そして重要なことは、どんな男性にも、
「このモテるための遺伝子が生まれながらにして備わっている」
 という事実です。
 だからあなたも、男として自分の中にあるその遺伝子に気づけばモテる男になれるし、その結果、仕事ができる人になれます。
 本書は、モテるために必要な大きな要素を、人間、動物、生き物がもともと持っている原理原則を生物学的な見地から分析し、科学的な論証を加えながら記した画期的な本であります。もちろん例外はありますが、いつの時代にも本書の原理原則にもどれば、“モテるとはどういうことか”が明確になるはずです。
 そしてあなたは、その生物学的な男性特有の遺伝子を発揮し、それによって「身体的な自信」を身につければ、モテる男に生まれ変わります。読み進むにつれて、必ず男としての自信と勇気が湧いてくるはずです。

目次詳細:

1章 仕事ができてモテる男になる「男性遺伝子」の正体とは?
2章 女性に愛されながら成果をあげる五つの仕事力
3章 モテる外見、モテる身体をつくり出す毎日の習慣
4章 仕事とお金と女性の、不思議な相関関係
5章 女心をつかまえないと、仕事ができる男にはなれない!

佐藤富雄 (著)

東京農業大学卒(生化学専攻)。「口ぐせ理論実践塾」塾長、「ヒューマンギネス倶楽部http://www.hg-club.jp/」主宰。「人間は何歳になっても心身ともに成長し続ける」ということを自ら実証する。外資系企業の役員当時、57歳で早稲田大学社会科学部に学士入学。卒業後、法政大学大学院修士課程でMBAを取得、さらに東京農大大学院博士後期課程修了。48歳から始めたスキーは上級の腕前。66歳、カナディアンロッキーでヘリスキーに挑戦。65歳、イヌイットとともに北極グマ狩猟の旅をする。66歳、東京工芸大学写真別科に入学、フォックス・タルボット賞を受賞しカメラマンとしてデビュー。73歳、ミグ戦闘機で大気圏まで飛びアクロバット飛行を体験。75歳からサキソフォン演奏に挑戦中。その他、クルージング、モーターバイク等を趣味とし、遊びの達人とも言われる。こうした活力ある自らの体験を通して説かれる「生き方提言」は、誰もが納得するところであり、人々を魅了してやまない。 栄養生化学者、健康科学者として長年にわたって、心と体と健康の関係を研究。大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性に着目した独自の「口ぐせ理論」はとくに著名。生き方健康学の伝道師といわれ、数々の著書や講演・セミナーで多くのファンをもつ。