社団法人行動科学マネジメント研究所所長。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。米国行動分析学会(ABAI)会員・日本行動分析学会会員・日本ペンクラブ会員。日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。
NASA、ボーイングなど600社以上が導入し、アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる人間の行動を科学的に分析する行動分析学、行動心理学を学び、帰国後、日本人に適したものに独自の手法でアレンジをし「行動科学マネジメント」として確立。
精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法は、短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。現在は、日本全国の人材育成、組織活性化に悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。2011年夏に、書籍『教える技術』を刊行以来、「教え方」の講演・セミナーなどの依頼が殺到。これまでに指導してきた企業は670社以上、ビジネスパーソンは1万3000人以上に上る。
趣味はトライアスロン&マラソン。2011年6月にはサロマ湖ウルトラ(100km)マラソンに挑戦、完走を果たす。12年4月にはサハラ砂漠マラソンに参加を予定している。主な著書にベスト&ロングセラーとなった『教える技術』(小社刊)をはじめ、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)、『組織が大きく変わる「最高の報酬」』(日本能率協会マネジメントセンター)、『超! 部下マネジメント術』(インデックス・コミュニケーションズ)などの組織マネジメント本の他に、セルフマネジメントの指南書として『続ける技術』(フォレスト出版)、『すごい実行力』(三笠書房)など多数ある。
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