アリゾナ州立大学財務学部を卒業後、英国の化学会社ICI(インペリアル・ケミカル・インダストリーズ)に入社し、5年間、日英で勤務。その後、山一証券経済研究所企業調査部、ソシエテ・ジェネラル証券調査部、2002年からドイツ証券株式調査部でほぼ一貫して医薬品セクター担当アナリストを務める。
2005年7月よりクレディスイスファーストボストン証券会社(現クレディ・スイス証券株式会社)入社。株式調査部ディレクター、シニアアナリストとして勤務。2008年の日経金融アナリスト・ランキングで「医薬品」部門3位、同年の米国Institutional Investor誌アナリスト・ランキングで同部門3位。日本証券アナリスト協会検定委員、ディスクロージャー研究会医薬品専門部会委員。
長年の業界経験と国内外の人脈を駆使したリサーチに定評がある。クレディ・スイス証券グループのグローバルリサーチネットワークを活用し、日米欧亜の医薬品業界を横断的に分析する情報提供力は高く評価されている。医薬品業界の現状を憂いつつ、日本版Good Pharmaceutical Company誕生のための支援を惜しまない。