
皆さんは手帳で夢が叶いましたか?
以前の私は「手帳で夢が叶うなら!」と、スケジュールやToDoリストなどを書き込み、夢中になった時期があります。
しかし、私の夢は手帳で叶うことはなかったのです。

道に迷ったとき、人に聞くのが恥ずかしくて
つい自分で探しまわって、時間を無駄にしてしまった。
そんな過去、誰でも持っていますよね。
「当たり前」って言われることほど、聞きにくくなる。
聞けばすぐわかるのにねって思うけど、
本人は、プライドがかかっているから、聞くのは悔しいのだ。
そんな「いまさら人に聞けない!」という
恥ずかしがりやさんにぴったりの本がこれ。
登録から設定、活用方法まで手取り足取り、教えてくれます。
実は、この手取り足取り教えられる人は意外に少ないんです。
幸田さんの人徳です。
| PS | ちなみに、実際の道に迷った場合にも この本があれば、人に聞かなくてすむようになります。 |
ITの普及とともに、年々使用者が増加しているスマートフォン。しかしながらその利便性とは裏腹に、膨大な情報の処理やその管理に多くのユーザーが悩まされている。
この本は、それらの対処方法を明確かつ丁寧に解説してくれている。
Gmail・Googleサービス・iphone・ Skype・ Twitter・ Facebookの6点について、適切な説明がなされている。それぞれの項目ごとに、登録の方法、基礎編、応用編、注意事項等が紹介されており、筆者の経験も交えた形でわかりやすく解説されている点も特筆すべきところである。各章に「まとめ」も記載され、実際のパソコン上の画面が紙面に掲載されている点も、初心者のユーザーにとっては有難い。
内容が堅くなりがちなIT本であるが、筆者の文章のタッチが柔らかいため、ITに明るくない読者も抵抗を感じることなく読むことができる。
さらに、情報が散在していることなどから生まれてくるストレスの解消方法や、大量に増え続けていく名刺の管理の方法など、IT社長ならではの筆者の有効的な技もお裾分けしてもらえるバリュー感たっぷりの1冊。
この本を読み終わった時、多くの読者はその利便性を再認識し、iphoneを買いたい衝動にかられるだろう。
株式会社ブープラン代表、中目黒サロン主催。Parsons School of Design in New York(現Parsons The New School forDesign )卒業。十代でニューヨークに渡り、マーク・ジェイコブスやトム・フォード、アナ・スイ、ダナ・キャランなどを輩出したことで有名なParsonsに入学し、グラフィックデザインを学ぶ。
大学を卒業後、ニューヨークのファッション系マーケティング会社にWebデザイナーとして入社。大手ブランドやアーティストなどの初代ウェブサイト制作やファッション系ポータルサイトの運営に携わる。Angel of Fashion、A Project Cool Sightingなどのアワードを受賞する。
日本に帰国後、2003年に株式会社ブープランを設立し、企業向けのICTコンサルティングやウェブサイト構築、アプリケーション開発を手がける。主宰するクリエイター交流会「中目黒サロン」の運営やインターネット活用法の講義など、社会起業活動を通して中小企業や地方自治体のITリテラシー向上に努めている。
海外のネットビジネスを紹介するブログ「百式」(http://www.100shiki.com/)を2000年から運営。海外のビジネスアイデアをもとにコンサルティング、セミナー、執筆など実績多数。2005年には別ブログ「IDEA*IDEA」(http://www.ideaxidea.com/)も立ち上げた。このブログではGTDをはじめ、さまざまなライフハック(生活や仕事をちょっとだけ便利にする小技)を紹介している。また、GTDを実践するためのオンラインTo Do管理システム「check*pad」(http://checkpad.jp/)も開発・運営している。カリスマブロガーとしてさまざま業界から注目されている。監修には好評のシリーズ『ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 -実践編-』『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』『ストレスフリーの仕事術』(二見書房)があり、著書に『アイデア×アイデア』(英治出版)などがある。
そして、そんな方法をまだあまり使いこなせていない自分に悔しくなった。しかし、この本はありがたい。IT初心者の視点に立ち、様々な機能について分かりやすく丁寧に書かれているので、ITに明るくない私も「今すぐ始めてみたい」と十分に思わせてくれる良書である。
筆者の言うように、現代はネットの普及により人間関係が希薄になってきたと言われるが、昔の形と違うやり方で情報を得たり、多くの人たちとの繋がりを作ることのできる時代だと私も思う。だから色々なコミュニケーションの取り方の中から、自分のニーズやライフスタイルに合ったやり方を上手に選び、使いこなすことは今、とても大切だ。
この本を読めばきっとその上手なコミュニケーションの取り方のヒントを得られることは間違いない。
私は長年IT業界に身を置いていますが、営業畑でやってきたのでPCの設定やツールの使いこなしなど実はとても苦手です。この本には私が知りたかったことのすべてがありました。
毎日の仕事風景と連動した解説や、ITの活用がもたらすメリットの実例など、多忙で多才なビジネスウーマンである幸田さんならではのリアルな視点で、「今すぐ役立つ情報」が見事に網羅されています。
ITの活用が、仕事のパフォーマンスのみならず、人との出会いや人生の豊かさまでをも決定するこの時代。この本の内容を知らないと絶対に損をすると思います!
本当にそう思いました。
アナログ人間の代表でもある私でしたが、多忙になり、仕事の効率化を図るためにGメール、iPhoneなどを周りに薦められ購入したには先週の事。本書では、苦手意識のある人でも大変分かりやすく書いてあり、必ず使いやすさを実感きます。
知らないし・・・苦手だから・・・
などど目をつぶっていると、大変損をしていたことを知りました!
ネット社会というものは、非常に高速で大量の情報を得ることができます。その情報を管理し、整理し、思考できる・・・いつでも好きなときに使える方法があるのですね。
夢をかなえる手帳というものもありますが、iPhoneとGoogleの組み合わせが、紙に書くより10倍も賢い方法だと思いました。今年は私の「夢をかなえる」手帳になります。
私はiPhoneを持っているワーキングマザーである。GoogleもTwitterもそれなりに活用している方だと思う。これまで仕事と育児を何とか両立できたのはこれらのおかげだと思っている。だが、それでもいつも考えるのは「どうやったらもっと時間的に余裕ができるのか」——この本はそんな私にとってまさに救世主。
Google にそんなに優れた機能があるなんて知らなかった!しかもiPhoneと連動させるという裏技も!国内にいながら海外事業も展開できる方法を見つけたぞ!夏場は趣味のサーフィンに興じながら、海辺で仕事をこなす、なんてことも夢じゃないかも!…2011年が劇的に変わる予感がした。
わくわくするのは私だけじゃないはず。会社のスタッフにも必読の新年本として贈呈したい。
とにかく、今の時代感に合った、知りたかった内容が良くわかる。とても読みやすく入りやすい本です。
沢山のIT本(参考書や解説書)は専門用語が並び、読みにくいものが多く拒絶反応が出てしまうのに、読みはじめから吸い込まれるように集中してあっという間に読み上げてしまったほど。初心者でもわかりやすく、とても丁寧な言葉で表現されているのが魅力的。何より、普段のビジネスやライフスタイルに密着し、とてもリアリティーがあって解りやすく即実行、実践!出来ることばかり。
名刺管理、スケジュール管理、Googleサービス、地図、SNSなどなど、、、
「そうそう、こんな事で困っていたの」「こういう風に使えば良かったんだ」とビジネスの上でリアル感がありとても役に立つ内容。
iphoneも(Macも)最近購入したにも関わらず効率的に使いこなせていない、更にGmail・ Skype・Twitter・ Facebookのアカウントだけは持っているけど使い方が。。。?メリットは?と今までボンヤリとしてストレスを感じていましたが、この本と出会って解消!今までとても効率悪くロスをしていた事に気付かされ、これから本に習って実践するのが楽しみになりました!!
仕事上、経営者やビジネスマンの方が多いので、普段からメールやスケジュール管理、名刺管理などでストレスを感じるというお話を良く耳にしていました。周りの方にも是非おすすめしたい!と思う一冊です。
解説は、ひとつの項目事にわかれ集約されてまとめられているので、見やすい。解りやすい。実際に著者の「こんなことで困っていました。」という普段の生活の中で困っていたリアリティー感は「あるある」と思わずうなずく。そんな著者の経験が生かされているので為になる。役に立つ。こんな本を待っていた!嬉しい一冊です。
ITを生業にしている私でも、こうやってiphoneを使いこなせば作業率がUPするのかと、はっとさせられる、裏技が満載。
「そろそろ、来年の手帳を買わないと。」と思っていた手が思わずピタッと止まった。
この本を読めば、最新WEBサービスとiphoneを上手に使いこなし、情報社会のイマを、ストレスフリーでスマートに生き抜く、そんなヒントがきっと見つかるのではないでしょうか。