上の娘(もうすぐ6歳)が、一輪車に乗れるようになった。幼稚園のクラスメート達もほとんど、マスターしており、子供の学習能力の高さに驚いている。
私は毎朝子供に、
「やれば できる!」
「なんでも できる!」
「りお(娘の名)は できる!」
と叫ばせ、ハイタッチしてから会社に出勤するようにしている。未知のことに挑戦する意欲を持って欲しいと願い、自分に暗示をかけさせている。そのため、かはわからないが、これまで縄跳びや逆上がりなど、たいていのことは「できる!」ようになってきた。
私も、子供に負けてはいられない。一輪車くらい、すぐ乗れるはずだ!と思って、娘の一輪車を借りて練習を始めたのだが、これが難しい。月曜日には極度の筋肉痛と、腰痛に悩まされた。
ここであきらめては、私自身が「やれば、できる」の反証になってしまう。ここで引き下がるわけにはいかない。
誰か、一輪車に乗るコツ、教えて下さい。
山中れいじ
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