2006年03月10日完成前の試写会?に行ってきました(2) |
前回からの続き
市川監督のあいさつがあり、照明が消え、いよいよ始まりました。
昨年、好奇心のかたまりとなってロケ地に赴いた記憶が戻ってきました。
冒頭の朝の通勤シーン、おお、これは、ひょっとして私もいたときの・・
おお、ひょっとしてこれは私の「肩」ではないか!
私の肩が、映画デビューした瞬間でした。
私の肩は、心なしか、緊張しているように見えました。
と、言っても一秒映ったかどうか。よほどの相澤マニアでもなかなか分からないでしょう。
それはいいとして前半はさながら「実写版流星課長」。
激しい席取りのアクションなどもあって思わず息をのんだり笑えたり。
そして次々に開陳される「座る技術」の数々・・
ストーリーはお楽しみとしても、笑えて、ほろりとして、しかもためになるという三本揃った作品でございます。これから最終仕上げに入るとの事ですが、6月の上映が本当に待ち遠しいです。楽しみ!
投稿者 aizawa : 15:56 | トラックバック (0)


